冬場のコーティング施工について

こんにちは、NOJ広島店です。

いよいよ12月、冬本番!
今回は冬場におけるガラスコーティングの再施工に関するお話です!


ガラスコーティングの再施工は春まで待ったほうがいい?

一般的なコーティング材は2〜3年前後で「効果や性能が落ちてきたなぁ…」と感じることが多いと思います。

冬の再施工を検討される方の中には、
「冬は雪で車が汚れるし、ガラスコーティングを施工するなら春まで待った方がいいのでは?」
と思っている方も多いのではないでしょうか?

実は冬場こそ、すぐにコーティングを再施工したほうがいいんです!

たしかに冬場は、雪の影響で車が汚れやすい季節ではあるのですが、それ以上に車がダメージを受けやすい季節でもあります。

雪を溶かしてくれる融雪剤には、ボディや車の下回りの鉄パーツが化学反応を起こす「塩化カルシウム」や「塩化マグネシウム」といった化学物質が使用されているため、融雪剤が付着したまま車を放置すると、小さな傷から侵入し下の鉄板をサビさせる危険があります。

コーティングの性能が弱まった状態で強い汚れにさらされると、汚れが侵食してしまうリスクが高まります。


さらに、車に雪が積もった場合も注意が必要です。
コーティング層が薄くなっていると雪のずり落ちやスノーブラシの使用により、ボディにキズがついたり塗装の剥離につながることも・・
そのため、「春を待たず」+「コーティングの耐久年数を迎える前に」コーティングの再施工を行うことをお勧めします。

冬場は気温が非常に低く、ガラスコーティングをしっかりと定着させるには夏場以上に温度管理が必要です。
NOJでは、専用のガラスコーティング施工ブースで温度管理を行っているため、冬場であってもしっかりとコーティングを施工することが可能です。
現在のコーティングの状態に不安があれば、NOJ広島店では手洗い洗車と共にお車の汚れ侵食具合、コーティングの状態を診断いたします。

ぜひお気軽にご相談、ご予約をお待ちしております。

<施工店>
NOJ広島店

〒733-0861
広島県広島市西区草津東1-1-31

TEL:082-533-6632
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